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不倫慰謝料請求

2019-07-09

不倫慰謝料請求・不貞慰謝料請求をしたい方を全力でサポートしております。

 

当事務所の不倫慰謝料請求・不貞慰謝料請求の特徴

特徴1 裁判例の分析と相場のデータを把握

当事務所は,不貞慰謝料請求を多く扱っていることから,裁判例の分析結果を通じた相場データを持っております。

データを念頭に置きながら,事案の分析を丁寧に行うことを心がけています。

 

特徴2 証拠関係の無料相談を実施

当事務所は,不貞慰謝料請求の「証拠関係」の無料相談を行っております。

探偵に依頼して決定的な証拠を獲得する必要があると考えるかもしれませんが,そこまでしなくても,現在あるもの・取得すべき関連証拠から不貞を立証できる場合も多いです。

証拠を持参いただき(LINE,メール,写真,録音等),それで十分なのか,補完するために何を揃えるべきかといったアドバイスができる場合も多いです。

 

特徴3 請求額を事案ごとに考えていく

事案に応じて請求額を考えていきます。

請求額が高すぎれば,減額交渉の為に弁護士をつけてきます。相手の地位や個別具体的な事実を考慮して,事案に即して考えます。

テンプレートのような内容証明郵便は作りません

 

特徴4 お客様の負担は最小限

弁護士があなたの代理人として,書面作成(弁護士名義),そのあとの相手方との交渉や合意書作成などをすべてを行うので,お客様の負担はないのです。

弁護士が窓口になるので交渉段階では相手に住所を知らせることもありません。

 

選べる料金プラン(税別)

事案によりますが,原則以下の3つのプランがあります。

プラン1

着手金10万,報酬金20%

プラン2

着手金5万,報酬金25%

プラン3 

着手金3万,報酬金28%

※ 離婚の依頼も同時にする場合,離婚の着手金の割引適用が可能です。

※ 訴訟・調停は追加着手金10万円~要相談になります。

 

解決事例の一部

 

 

お客様の声の一部

お客様の声①

お客様の声②

お客様の声③

お客様の声④

他士業との違い

不貞慰謝料請求を行政書士にお願いしたのですが・・・・」と相談に来られる方がいます。

行政書士に依頼したのは,「安そう・敷居が低そう」という理由かもしれませんが,結果としてうまく解決できるのでしょうか?

結果として弁護士に頼まなければならない状況になっている事案(余計に費用がかかる)や相場よりもかなり低額な額で示談してしまったという事案をみてきました。

行政書士は「代理人になれない」ということから,簡単に以下の違いがでてきます。

① 内容証明郵便の内容の形式

 行政書士は,内容証明郵便に代理人として氏名を記載することができないので,あくまであなたの住所,氏名で書面を送ることになります。回答がなければ訴訟を提起するとご自身

の名前で書いても,説得力がないと考えます。

 弁護士は,内容証明郵便に〇〇氏代理人弁護士として弁護士名・事務所の連絡先などを記載します。あなたの住所は書く必要がありません。弁護士から回答がなければ訴訟を提起す

るなんて言われたら,普通の方なら無視はしませんよね。

② 窓口と交渉について

 行政書士は代理人になれないため,交渉ができません。なので,窓口になれません。相手と話し合いをしたり,調整をしたりすることはすべてあなた一人で行なわないといけません。

 弁護士は代理人ですので,交渉をします。すべての窓口は弁護士になります。あなたの負担は全くありません。交渉段階では相手と会うこともありません。話すこともありません。訴訟になっても,尋問にならない限りは相手と顔をあわせる必要も全くないのです。

※ 減額を主張されたときの対応,法律上の反論をされたときの対応は交渉が必須です。合意書の内容の調整等もあるので,交渉というのは必須なのです。

 

上記のとおり,二度手間にならないためにも不貞慰謝料請求・不倫慰謝料請求は最初から弁護士に依頼するのが正しいのです。

 

㉒離婚問題

2019-05-14

40代 男性 依頼離婚・男女問題 2019年4月に解決

関先生に依頼して、円満離婚できました。先生の、行動力の凄さ、普通月一回の面会交流が、毎週日曜日には、子供とあえて、凄く良かったです。何人もの弁護士先生と相談した中、関先生を、選んで間違いなかったこと、色々と有難うございます。自分と、同じ悩みを、抱えてる人は、まず関先生に相談してみて下さい、必ず未来がひらけます。離婚問題以外にでも力になってもらえるので、訪れてみるのもありだと思います。又何かありましたらよろしくおねがいします

【相談した出来事】
しらずの間に嫁が子供を連れて出て行って、急遽の引越しで嫁が弁護士と一緒に自宅に押しかけてきたときに、関さんに助けてもらいました。そして最後は円満にまで持って行ってもらい今では普通の生活ができるようになりました
【解決方法】
裁判・審判
財産分与,養育費,婚姻費用,慰謝料,離婚請求

㉑不動産等

2019-05-09

50代 男性 依頼 不動産・建築 2019年3月に解決

関先生、スタッフの皆様、この度は大変お世話になりましてありがとうございました。
先生にご関与いただきまして、今まで1年以上の長期にわたりトラブルが続きましたが、わずか1か月程度で、裁判になることもなく和解できました。
相談にうかがったとき、法的な説明を丁寧にわかりやすくしていただき、とても信頼でき安心いたしました。
その後、先方の弁護士と数回の交渉をしていただきました。
その都度ご報告をいただき、選択肢を示していただきました。
その結果、家賃を支払わずに済み、立退料や敷金も支払っていただきました。
経済的利益は非常に大きいです。
何よりもスピーディーに解決ができたことに感謝いたします。

【相談した出来事】
長年住んでいた賃貸マンションが、老朽化して、あちこちに不具合がありましたが、大家に修繕を頼んでも対応してもらえませんでした。
あまりにもひどいので、賃料の値下げを申し出ると、売却をするので出て行ってほしいと言われました。
不動産会社と交渉しても埒が明かず、しばらく家賃を支払わずにいましたら、今度は、弁護士から支払いの催告と立ち退きを求められました。
立退き交渉が長期化し、仕方なく引越しをし、その後、引越し費用と立退料の請求をしたところ、応じてもらえず大変困っていました。
争う点が多く長期化しそうなので、関先生に依頼させていただきました。
【解決方法】
交渉・示談
  • 賃料・家賃交渉
  • 建物明け渡し・立ち退き

ゴールデンウイーク(GW)の法律相談

2019-04-28

ゴールデンウイーク(GW)は下記の日程・料金で法律相談を承っております。

気軽に予約ください。

TEL 03-6304-8451

メール seki@sekisogo.com

(日程)

4月29日(月)

4月30日(火)

5月01日(水)

5月02日(木)

(料金)

1時間21600円

※なお,依頼者や相手方の方からのメールは返せるタイミングがあれば返しますが,電話は受け付けておりません。

 

⑳交通事故

2019-04-01

30代 男性 交通事故 2019年3月に解決

親身になって焦らず確実にという方針で丁寧に説明して頂き、どうしたいかとこちらの意見を最大限に考慮して頂き示談交渉をして頂きました。
大変、信用出来る対応と説明を頂いて示談交渉はとてもスムーズにいきましたし、知識として色々と勉強になりました。
今回は交通事故の示談交渉でお世話になりましたが、また違う事でも弁護士先生にお世話になることがあればまずは関先生に1度ご相談して見たいと思える弁護士先生でした!

【相談した出来事】

交通事故にあい示談交渉の段階で関先生に相談して解決して貰いました。

【解決方法】

交渉・示談

⑲不動産等

2019-03-05

40代女性  不動産等 女性依頼 2019年02月に解決

関先生、この度は本当にお世話になりました。
突然の立退き請求を受けどうしたら良いのか見当もつかず困っていましたが思い切って先生に相談してからは煩わしい手間から開放されて気持ちが楽になりました。
初回の無料相談で事例について丁寧にご説明くださり安心してお任せできる先生だと確信しました。
依頼をお願いしてからは大変迅速な進展で、一人で頭を煩わせていたのが嘘のようにスムーズに解決に至り本当に助かりました。

相手方との最終合意額も当初の希望を上回ることができ、自力では難しい交渉も流石プロの手に掛かるとこうなるのかと尊敬する限りです。
これまで「弁護士に相談するのはハードルが高い」という思い込みがありましたが親身になって話を聞いてくださる関先生のお人柄と的確なサポートのおかげでその思い込みが無くなりました。

万一の際は安心してお任せできる先生がいると思えるだけでも心強いですね。
トラブルは無いに越したことありませんが、もしもの時はまたお願いしたいです。
もし周囲に弁護士さんを探している人がいたら関先生を紹介したいと思います。
本当にありがとうございました。

【相談した出来事】
賃貸人から弁護士を通じて早急な立退き請求を受け、立退き料の提示はあったが納得できず交渉を依頼。
物件明け渡し料として当初の提示額より増額した立退き料で合意した。
 
【分野】
不動産・建築
建物明け渡し・立ち退き
 
【解決方法】
交渉・示談

⑱不動産等

2019-02-27

60代 男性 不動産・建築 2019年1月に解決

関真悟先生本当にありがとうございました。お蔭さまで配管が撤去され、昨日舗装まで完了しました。迂闊にも配管を埋設されてしまった時には、配管を撤去して原状回復するのは現実問題として難しく、覚書を交わして埋設配管に対する責任の所在を明確にしておくことくらいしかできないのではないかと思っていたので、撤去・原状回復されたのは予想以上の結果でした。これも、年末の休業期間中にも拘わらず迅速かつ当方の要望を酌んでいただいた的確なご判断を実行していただいたお蔭と深謝しております。打合せ時も、分かり易いご説明・親身なご対応で相談し易く大変ありがたかったです。ぜひ、今後ともよろしくお願い申し上げます。

【相談した出来事】
自宅前のセットバックした私有地に上下水道-ガス配管を,説明なしに埋設された。

【解決方法】
交渉・示談

⑰不倫問題

2019-02-19

30代 女性 離婚・男女問題 2019年1月に解決

関先生、この度は大変お世話になりました。
ありがとうございました。
親身になって相談に乗ってくださり、私の意見をきちんと聞いてくださいました。とても不安でいっぱいでしたが、関先生と話し終わったあと、いつも不安が解消されてきちんと問題と向き合うことができました。また、レスポンスが早く迅速に対応していただき、長期戦を覚悟しておりましたが早期に解決することができました。とても感謝しております。本当にありがとうございました。

【相談した出来事】
慰謝料を請求された。
【解決方法】
交渉・示談

⑯交通事故

2019-02-07

40代 男性 交通事故 2019年1月に解決

関先生有難う御座いました。
示談までの方向性も、複数の選択肢を提案して頂き、進捗状況もその都度大変解りやすく説明して頂いたので、素人の私でも意思決定しやすかったです。
また、繁忙期の私に合わせて親切に対応をして下さって、最初から最後までスムーズに、納得のいく形で示談が成立し、感謝の気持ちでいっぱいです。
何もないのが一番なのですが、また万が一の事がありました際には、是非また関先生にお願いさせて頂きます。

【相談した出来事】

こちら過失無しの案件で、相手方の損保会社が弁護士を立てて困っていたところ、関先生にご相談し、無事示談成立しました。

【解決方法】

交渉・示談

子の引渡し審判

2019-01-23

子の引渡し審判・仮処分など,子の引渡しを求められる方をサポート致します。

弁護士費用の見積もりも可能です。

気軽にお問い合わせください。

以下では,①迅速対応が重要な意味,②弁護士をつけるメリット,③家事審判での解決,④子の引渡し審判の流れ,⑤弁護士費用,を順番に簡潔に説明しますので参考にしてみてください。

 

子の引渡しを求めるには迅速対応が重要

子の引渡しを求める側は,迅速に動かなければなりません。

・「面会交流中に子どもを連れ去られた」

・「旦那が未熟児を連れて出て行った」

・「子どもが危険な状況に置かれている」

事情は様々あると思いますが,正しい手続きをとって迅速に対応することが大切です。

迅速に対応しないと,子どもが連れ去られた先の環境に慣れ親しんでしまい,現状を変えることが困難になる場合が多いからです。

なお,「奪われたら奪い返す」という発想は捨ててください。法は自力救済を禁止しており,子の取り戻しもまた刑事罰に触れる可能性があります。

 

子の引渡しで弁護士をつけるメリットは?

弁護士をつけるメリットとしては,ポイントを押さえた主張・立証をすることができることです

必要な証拠・事実・主張は,はじめにすべて提出します。

認められやすくするためには,申立書を詳しく書いて,疎明資料で状況を丁寧に説明していく必要があります。

申立書は,裁判官を説得する内容になっていなければなりません。一般の方が作成する文章と法律家が作成する文章では一目で見分けがつきます。

なお,どのような証拠が必要なのかは,相談前にご教示致しますので,ご持参いただければと思います。

 

家事審判における解決

子の引渡しを求める正しい手続とは。

家事審判や人身保護請求等が考えられ,現在は「家事審判による解決」が主流となっております。

家事審判とは「家庭裁判所」を利用した手続きです。

原則として相手方の居住地の家庭裁判所に申し立てることになります。

相手方が遠方の場合でも,弁護士をつけていれば,相手の居住地の家庭裁判所に出向かなくても,弁護士事務所で電話会議システムで対応が可能になります(これもまた上述の弁護士をつけるメリットの1つです)。

何を申し立てるかといえば,

本案として,

子の引渡し審判

監護者指定の審判

保全として,

上記①の仮の地位を求める仮処分(審判前の保全処分)

上記②の仮の地位を求める仮処分(審判前の保全処分)

というものを申し立てる必要があります。

子どもが複数いれば人数分です。

 

子の引渡し審判の申立後の流れ

申立書や疎明資料を提出するとともに,

申立て後に陳述書の提出が求められます。

陳述書も詳しく書く必要があります。最初から申立時に陳述書を用意しておくことも1つの方法です。

申立て後に裁判所から審問期日の連絡が入ります。

弁護士をつけていれば,弁護士に連絡がきます。

緊急性等の高い事案であると,すぐに保全の結論を出してくれる場合もあります。

ただ,多くの事案では,結果がでるまで申し立ててから3か月程度若しくはそれ以上かかることが多いです。

そんな長い間何をするのか?といえば,調査官調査がメインとなってきます。

調査官調査は申立後にすぐ開始されることもあります。

調査は子の監護状態の調査がメインで,子の意思を補充的に調査することになります(心情調査)。

調査官2名以上により面接や訪問等が行われ,「調査報告書」なるものが作成されていきます。「調査報告書の最後には調査官の意見も記載されておりますので,「調査報告書」は,結論を左右する重要なものになってくるのです。

流れを振り返ってみましょう。

申立て調査官調査審問期日子どもの陳述書聴取(15才以上)調査審理終結日の設定審判期日の定め審判の告知

となっていきます(結果に異議がある場合は抗告することで争うことが可能です)。

審尋期日はかなりの緊急性が高い事案を除くと,複数回入ることが多いです。

期間中は,面会交流等で調整しておくべきかと考えます。

ただし,子の奪いの争い中の面会交流は,連れ去りの2次被害の危険もできますので,慎重に対応する必要があるかと思います。

 

弁護士費用

着手金25万円~,日当1回3万円からで承りますが,事案によっては異なりますのでまずは相談ください。

離婚の依頼もあわせて行う場合の値引きも行っております。

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