弁護士紹介

代表弁護士 関 真悟

● ごあいさつ

勤務弁護士の頃,交通事故,遺産相続,離婚・不倫,借金,訴訟案件,会社法務等を幅広く扱ってきました。また,個人受任で多くの刑事弁護や労働事件をこなしてきました。

勤務弁護士を経て,平成28年に中野駅南口で独立をし,早いところ独立3年目に突入しました。現在は3名のスタッフと共に事務所を運営しております。

中野富士見町や練馬に住んでいたこと等から,西東京(中野,杉並,練馬,吉祥寺)にはご縁があり,地域密着型弁護士として活動しております。中野はアクセスも良いので,バスや中央線等を利用し,遠方からも多くの方が事務所に来ていただております。事務所は,中野駅南口から徒歩2分の吉田ビルの4階にあります(中野駅南口改札をでたら線路沿いの道を新宿/ZEROホール方面に歩いてください)。エレベーターがありますので,お身体が不自由な方やお年寄りの方も気軽にご来所ください。

相談前は緊張や不安があるかもしれませんが,相談が終わると表情が明るくなったりします。長期の紛争や複雑な紛争が解決したときも同じです。お客様の表情が変わったときや感謝の言葉をいただいたときに,弁護士業務は非常にやりがいを感じます。

事件の大小を問わず,頭をフル回転させて全力を尽くします(判例・文献のリサーチ,法律構成,文章の組み立て方,証拠の集め方・読み方・使い方,交渉の方法,報告・連絡・打ち合わせ)。提出する書面は,1つの作品だと考えています(弁護士業界では「起案」といいます)。そのため,書面は時間をかけて丁寧に完成させていきます。弁護士の書面作成は,職人のものづくりに似ているところがあります。ときにはお昼を抜かしてしまったり,終電を逃してしまうほど書面作成に熱中してしまうこともあります。

全力を尽くせば,必ず解決の道が開けるものだと信じています。

全ての手を尽くして,“やりきった”と言えるときには,真実の解決に近づきます。紛争が解決し,時が経ったときに「あのときは弁護士に頼んでよかったな」と少しでも思っていただければ幸いです。これからも,努力を怠ることなく,多くの人生の重要な場面に関わっていきたいと考えております。

● 経歴

東京都杉並区出身
平成20年03月 明治大学法学部法律学科卒業
平成23年03月 明治大学大学院法務研究科法務専攻既修者卒業
平成25年09月 司法試験合格 労働法選択
平成26年12月 最高裁判所司法研修所修了 長野修習
平成26年12月 東京都渋谷区の総合法律事務所入所
平成28年12月 東京都渋谷区の総合法律事務所退所
平成28年12月 東京都中野区に関総合法律事務所開設

 

● 活動

委員会活動
・ 非弁護士取締委員会(現在)
・ 紛争解決センター運営委員会
名簿登録
・ 本庁,多摩支部当番弁護名簿
・ 日弁連リーガル・アクセス・センター(LAC)名簿
相談担当
・ 一般法律相談担当,公益通報相談担当,犯罪被害者相談担当相談担当
その他の活動
・ 東京商工会議所 中野支部

 

● 性格と心構え

どちらかというとマメな性格で,きめ細かい対応を心がけています。

気さくな性格なので,話しやすい・相手の心を開かせやすい雰囲気で対応していきます。

① できること・できないことをはっきりさせる,

② 紛争の着地点を見極めつつも,少しでもクライアントの得る利益が大きくなるように,最後まで絶対に諦めない,

このようなことを意識して日々業務に励んでおります。

 

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