弁護士費用

弁護士費用の説明

<契約方式は以下の2つのどちらか>

「着手・報酬金方式」:事件にとりかかるための「着手金」と成功の度合いに応じて決まる「報酬金」の2つからなります。

「タイムチャージ制」:弁護士の稼働時間数に応じて報酬が決まっていきます。

<事件の内容によって発生するもの>

「実費」:事件の処理の為に必要な費用 例)交通費,内容証明郵便費用,印紙,郵券,郵送費等

「日当」:事務所外での作業で,かつ,移動時間含め2時間を超過する場合に発生する費用

<当事務所の料金体系>

相場を考慮した適正価格となっております。着手金0円の完全成功報酬制が可能な分野もあります。また,着手金一括払いが困難な方には分割払いの相談にも応じております。以下はあくまで目安であって,事案によって異なりますので気軽にご相談ください。なお,すべて税別表記になっております。

 

交通事故の弁護士費用

<弁護士費用特約のない場合>

費用項目 金額
相談料 0円
着手金 0円
報酬金

(保険会社提示なし)

経済的利益1000万円以下は20%

経済的利益1000万円以上は15%

(保険会社提示あり)

保険会社提示額と示談額の差額30%

※ 訴訟は,原則15万円~20万円の着手金となります。

<弁護士費用特約のある場合> 

・弁護士費用のご負担・立て替えなしに,相談・依頼が可能です。

・弁護士特約の確認方法等は,こちらで紹介しております。

 

遺産相続|離婚問題・不貞|不動産問題|借金|解雇の弁護士費用

・【遺産相続・遺言】は,注力分野の料金表を参照ください(例)着手金:交渉20万円~30万円

・【離婚問題・不貞】は,注力分野の料金表を参照ください(例)着手金:交渉10万円~20万円

・【不動産等・建築】は,注力分野の料金表を参照ください(例)着手金:交渉15万円~

・【時効・借金問題】は,注力分野の料金表を参照ください(例)同時廃止25万円,任意整理1社5万円

・【解雇・競業避止】は,着手金20万円~,報酬金20万円~。

 

残業代請求|過払金|ゴルフ会員権の弁護士費用

・交渉は完全成功報酬制で対応可能(回収額の20~30%)

 

債権回収|労務問題・損害賠償問題|顧問契約|の弁護士費用

1,債権回収は「債権回収の弁護士費用を抑える方法について」のなかに費用の記載があります。

2,労務問題・損害賠償問題はタイムチャージ制or下記のその他一般民事事件の費用です。

3,顧問契約は「弁護士顧問契約」に費用とサービスの記載があります。

 

その他一般民事事件 

・経済的利益が問題になる事案は,原則,次の旧弁護士報酬規程によります。

費用項目 金額
相談料 初回30分0円
以後30分につき5000円(税別)
着手金 経済的利益の額が 経済的利益の
300万円以下の場合 8%
300万円~3000万円 5%+9万円
3000万円~3億円 3%+69万円
報酬金 経済的利益の額が 経済的利益の
300万円以下の場合 16%
300万円~3000万円 10%+18万円
3000万円~3億円 6%+138万円
 
 
お問い合わせ・無料法律相談のご予約

ページの上部へ戻る

トップへ戻る

電話番号リンク 問い合わせバナー