【51】追突事故の被害者救済

50代 女性依頼

突然の追突事故で、母との思い出の詰まった自家用車が奪われ、夫婦ともに日常生活に支障をきたすほどの怪我を負うこととなってしまいました。そのうえ、加害者側は任意保険に加入しておらず、事故直後から弁護士を用意してこちらと交渉を進めようとしてきました。

 

我々が負った物的及び人的損害に対して何の補償もなされないのではないかと途方に暮れながら、弁護士事務所のなかで「交通事故に強い」ことをアピールしているところを探しました。ところが実際に連絡すると、そのほとんどが「長期入院などの重傷でなければ依頼は受け付けない」と門前払いでした。ようやくネットの口コミで評判の良い関真悟先生にたどり着き、初回の相談で誠実な人柄を確信して、依頼を即決することができました。

 

事故日から和解までの約1年半の間、加害者を含めた関係者の誰をも信用できず、不安に苛まれた時期もありましたが、関先生だけはいつでも信頼して相談することができました。関先生は迅速かつ適確に対応してくれたので、少しずつ我々の不安が取り除かれていきました。なかでも、事故直後に事故車の修理見積もりを依頼していたディーラーから不当な要求を受けて悩まされていたのですが、関先生が事故の加害者ではないそのディーラーにまで直接交渉したことによって簡単に解決しました。その時の安堵感は、忘れられません。

 

関先生は、豊かな経験と知識を基に自身の見解を示しながらも、いくつかの選択肢を提案し、我々の気持ちや意向を一貫して尊重してくれました。関先生が粘り強く加害者側と交渉してくれたお蔭で、加害者側と和解することができたと思っています。

 

我々夫婦は後遺障害が認定される結果となってしまい、痛みに耐える日が続いていますが、この事故によって関先生という頼りになる法的サポーターを得ることができたことが唯一の救いです。これまで親身に、そして丁寧に我々に向き合ってくださったことに心より感謝しております。

【相談した出来事】

赤信号で停車中、後方の車から二度追突された。自家用車は廃車となり、夫婦ともに怪我を負うことになった。

【分野】
交通事故
後遺障害等級認定、慰謝料・損害賠償、物損事故、人身事故
 
【解決方法】
交渉・示談
 
【解決時期】
2022年02月

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