【債権回収】未払医療費等でお困りの病院・クリニック

未払医療費・入院費等でお困りの病院・クリニックの経営者や経理担当の方々は,弁護士にお気軽にご相談(無料相談)ください。

1,弁護士に回収業務を委任・委託するという選択肢

病院やクリニックを経営しており,

未回収金(未払医療費・入院費・手術費)がある場合,

・低額でもよいから早期に債権を買い取ってもらいたい。

・手数料を支払ってもよいからすぐに現金化したい。

と考えるかもしれません。

サービサーへの委託やファクタリング業者との契約等,病院・クリニックの資金繰りの対策は,色々考えられるかもしれませんが,本当にそれでよいのでしょうか。

「弁護士に回収を委任する」ことも一つの選択肢になります。

 

2.弁護士に回収業務を委任・委託するメリット

弁護士に回収業務を委任・委託することでどのようなメリットがあるのでしょうか?

・業務に集中することができること

回収できるかわからないものにエネルギーを投資することは経営を逼迫させます。
回収業務を弁護士に投げてしまうことで,経営者・従業員は本業に集中することができます。

・住居不明者の転居先が特定できる可能性があること

電話に出ないどころか,「宛てどころ尋ねあたらず」で請求書が戻ってきていますことがあります。
弁護士であれば職務上請求をかけることで,住民票を取得することができます。
費用対効果の問題になりますが,23条照会で各携帯会社に所有者を確認できる可能性もあります。

・代理人として相手方と法的な交渉ができること

未払の理由が病院側に落ち度がある等の理由であることもあります。
ただのクレームなのか・過失が認められる事実関係があるのか調査をしたうえで,法的な交渉をしていく必要があります。

・仮差押え,少額訴訟,支払督促,訴訟,執行というあらゆる手続きを制限額なしに代理人としてできること

弁護士は交渉代理業務と裁判代理業務を主軸とした資格です。
いずれも制限額なしに行うことのできる唯一の資格なのです。
また,どの手続きをとるかは,事案によりますのでその判断も重要です。
相手方の財産を把握しており,訴訟中に処分される恐れがある場合には仮差押えを行うことも考えていきます。

 

3,対応可能な病院・クリニック

①歯科医院
②動物病院
③美容整形外科
④大学病院
⑤総合病院
⑥個人開業医・クリニック

対応地域は特に限定はしておりません。
たとえば東京都外からのお問い合わせもありますので,都外の方も気軽にお問い合わせください。
すべてに共通するのは支払わない理由の特定とそれに基づく方針の決定と解決です。
更には,事例を活かしてトラブルの未然防止策とリスクマネジメントが必要になります。

 

4,弁護士費用

当事務所は月10万円または月5万円の法律顧問契約により,

着手金0円,報酬金20%+実費により医療機関等の医療費等の回収の依頼を受け付けておりますので,気軽にお問い合わせください。

なお,当事務所は債権回収以外にも上記の顧問契約により,労務関係の相談(採用・退職・損害賠償・給料)や経営者の離婚関係の相談も受け付けております。

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